①の続きです。北京編の続きをまとめます。
3日目(3/6)
午前は三菱商事様のオフィスを訪問しました。就活関連の知識は薄いですが、海外駐在といえば商事のイメージが強かったので、オフィスを覗いたり、事業内容を聞けたりしたのはいい勉強になりました。中国駐在は太るという都市伝説も本当のようでした笑

↑オフィスの地下にあったファミマ。中国でも一番くじやってました。
午後は大使館を訪問しました。外交官の公務内容や大使館の方から見た日中関係についてお話しを伺いました。大使館内に日本の書籍や漫画が置いてあるコーナーや日本庭園があるのも印象的でした。上手く言語化はできませんが、大使館に入った瞬間から日本らしさ(匂い??)を感じて、中国に来て数日しか経っていませんが、懐かしい気持ちになりました。

↑夕方は影山公園を訪れました。 紫禁城のスケール感に圧倒されました。故宮のすぐ近くに天安門広場もあり、政治の中心地が数百年も変わってない悠久さも肌で感じました。

↑2回目の北京ダック。北大に留学している友達おすすめの四季民福というお店に行きました。
4日目(3/7)
午前は森・濵田松本法律事務所様に伺いました。今回の学生訪中団団長が法学部の方で、事前にこちらの事務所の背景やの凄さを教えてくれていました。専門知識は全くなかったものの、国際案件ならでは難しさを知ることができました。

↑高校時代に「Suits」というドラマにハマってから、弁護士にはずっと憧れがありました。弁護士事務所に訪れるのは今回が最初で最後かもしれません。
午後は、中国の若者を中心に大流行中のSNSである、小红书様を訪問しました。オフィスの中も実際に見せていただけました。shortsのような短いコンテンツを扱うSNSはどこの国でも人気みたいです。もうブログは時代遅れなのかもしれません、、、。

↑夜は中国人の友達が四川料理に連れて行ってくれました。料理が全体的に信じられないくらい赤かったです。(でも癖になる辛さでした笑)
5日目(3/8)
今回の研修で唯一何も予定が入っていない日だったので、訪問先企業の方が薦めてくれた万里の長城見学ツアーに参加しました。

↑あざとすぎるパンダ。

↑階段が急すぎて、登っている最中に次の段しか視界に入ってこない部分もありました。自身らが歩いたのは長城のほんの一部分でした。観光拠点が複数あるらしいので、次は他の部分も登ってみたいです。

↑帰りは滑り台で降りてくることもできました。
6日目(3/9)
北京最終日は大学を訪問しました。実は一番楽しみにしていた予定でした笑

↑清華大学のランドマーク。観光客や見学にきた高校生で溢れかえっていました。(割と東大と状況は似てる??)

↑清華大学の食堂にはミルクティーを販売してるコーナーありました。(しかもカスタマイズできるっぽい!)

↑清華大学の食堂本当に美味しかった、、、。中国留学を通じて太ってしまう人が多いのも納得です。

↑北京大学のランドマークである未名湖。冬は凍った湖面でスケートができるみたいです。

↑書店に並べてあった、上野千鶴子さんの書籍。東大入学式でのスピーチがきっかけで、現在中国でブームになっているそうです。

↑北京大学の購買には素敵な記念品やお土産がたくさん置いてありました。東大はあまりこういうのない気がします。(自分が知らないだけかもですが)
清華大、北京大では両校の学生が、キャンパスツアーをしてくれたり、交流会を企画してくれたりしました。両大学で日本語を専攻にしている学生と主に交流し、お菓子を食べながら、学生生活や目指すキャリアなどについて話し合いました。日本語専攻の学生だと、やはり外交官を目指す学生が多いようです。また全員が口を揃えて、中国は今就職難だから安定した公務員が人気と話すのも印象に残りました。また、寮生活(中国ではほとんどの学生が大学内の寮に暮らしています)や社団(日本でいるサークル)の話も新鮮で面白かったです。

↑素敵なプレゼントも用意してくれていました!色々と準備してくれてありがとうございました!
②のおわりに
インターンや院試であまり時間が取れず、研修に参加してから半年がもう経ってしまいました笑
現地の校友会の方々のサポートで、素敵な体験を色々とさせていただいたので最後まで早めに書き切ろうと思います。次は上海編になる予定です〜

