GLP phase2のgroup projectとして、徒歩移動促進Webアプリを開発しました。(GLPの記事)
使い勝手はgoogle mapのルート案内機能と似ていますが、本Webアプリは電車移動の一部を徒歩移動で代替することを提案します。以下のポイントが推しです。
- スライドバーを調整することで、移動距離占める徒歩移動の割合を調整できること
- 移動ルートに対応する、運賃・推定消費カロリー・移動時間を分かりやすくかつインタラクティブに可視化していること
- ユーザが、移動にかけられる時間に応じて適切な移動ルートを選択可能
- 電車移動の一部を徒歩移動で置き換えることで、お金が節約できることをスライドバーで強調(Cheaper Routeの名前の由来)
フロントはReact、バックエンドはPythonでGoogle MapのAPIを主に叩いています。(Fast API で連結)ログイン関連はFire Baseで実装しました。可視化には一部D3を使用しています。
実はフロントからバックエンドまで通しで開発するのは初めてで、いい経験になりました😄

GLP Global Healthのエンジニアチーム!

